• 早く死にたい人は[自殺ダメ]で検索!
    早く死にたいと思っても、自殺してはならない霊的な理由

    早く死にたいと思っても、死んではならない理由[クリック]

    [早く死にたい]は自殺推奨サイトではない。自殺志願者を救う為に、あえて[自殺志願者が検索しそうなキーワードを中心として作った文章]にて網を張り、訪問してきた自殺志願者をリンク先の自殺防止サイトへ導くことが目的である。故に、[早く死にたい]の本来の目的は、あなたを自殺へと導くことではない。あなたの命を救うことにある!故に、自殺志願者であろうあなたは、即刻、以下のリンク先の内容を読んでくれ。

    早く死にたいと思い、自殺で死んでから、自殺霊となり、その時に[自殺の真実]に気付いても、もう遅い!自殺で死んだ後は、既に自分の肉体は生命維持が不可能になっているから、自分の肉体には二度と戻れないぞ!だから、自殺で死ぬ前に[自殺の真実]に気付いてくれ!とりあえず、以下のリンクをクリックして、自殺に関する霊的な知識を習得してください↓

    以下は、霊的な観点から[自殺]を説明した知識へのリンク集です。

    ★Click [あなたが自殺して直面する真実]まとめ
    自殺について
    自殺の問題
    自殺についての二つの投書
    自殺の結果
    愛する者を失い自殺
    迷信の偏見
    軽率な行為
    苦しみの短縮
    恐ろしい激情
    他人の為の犠牲行為
    早く楽になる為の自殺
    恥辱を避ける自殺
    不法行為の自殺
    絶望の挙句の自殺
    自殺に追い込んだ者の責任
    自殺に逃げ道を求める者
    厭世自殺
    自殺と自由意志
    自分の命を絶つ権利
    生の倦怠
    自殺に関する文章

    ★Click [実際に自殺してしまった人の話]まとめ
    前世の罪の記憶で自殺
    破産が原因で自殺した老人
    自殺した高学歴の無神論者
    婚約者の不実に激して自殺
    情死(心中)した二人
    息子の後追い自殺した母
    身投げ自殺した男
    息子の為に自殺した父
    公衆浴場で自殺した男
    自殺した映画女優の警告
    死に気付かぬ自殺霊
    薬物自殺した女の霊
    恋人と心中自殺した霊
    首吊り自殺した女の霊
    自殺した美女
    自刃して果てた侍

    死にたい自殺サイト自殺方法自殺ダメ

    あなたは、自分の人生が悲惨だから早く死にたいと思っているのであろう。しかし、拙者の人生の方がもっと悲惨かもしれないぞ。だから、サイト管理人である私の人生を読んで、自殺するのは止めろ!

    齋藤健一について


    早く死にたい人にとり、死後の世界、つまり霊界、あの世とは何か、特に気になることであろう。言葉としては、[早く死にたい]と申しても、やはり、[人間が死ねば一体どうなるのか?]ということは、気がかりであることと思う。

     

    そこで、霊的な観点からの自殺防止サイトを運営している著者が、早く死にたい人に向けて、自殺した場合の死後の世界・霊界とはどんなところか?ということを、実例を交えながら詳細に解説していきたい。

     

    早く死にたいと死を願い、実際に自殺して果てた人達[自殺霊]の実例とは?

     

    さて、では、早く死にたいと思って、自殺で自らの命を絶った者達は、果たして死後の世界・霊界にて、どのような待遇を受けるのか?それに関しては、私は、霊的な書物からの引用で答えたいと思う。

     

     

    [霊の書]より、寿命よりも早く死んだ場合に対する高級霊の言葉の紹介

     

    まずは、[霊の書]という書物から引用したいと思います。これは、昔、フランス人のアラン・カルデックという審神者(霊の話を聞いて、それが本物かどうか判断するような人)且つ霊界研究者の人が書いた本であります。霊媒に憑依した高級霊が喋った内容を多数掲載した珠玉の本です。

     

    で、手っ取り早く自殺者の死後の世界での待遇を知りたいのならば、私が制作した[死にたい自殺サイト自殺方法自殺ダメ]というサイトに、[自殺してはならない霊的な理由]という項目があるので、そこを読むと、素早く自殺者の境遇を知ることが可能となっております。

     

     

    早く死にたいと思って死後の世界に自殺で行った人の結果・・・

     

    さて、自殺で命を絶った結果、本来の寿命に比べて早めに死んだらどうなるか?その結果はいかに?ということで、次のリンク先を読んでいただきたい。

     

    自殺の結果

     

    という訳で、自ら命を断てば、各々の自殺に至った理由次第で適用される罰は変化しますが、いずれにしても、罰を受けるのは必定とのこと。とにかく、失望を感じるのは、本来の寿命よりも早めに命を切り上げた者達全員に適用される共通する事実のようだ。

     

    では、次の項目に行こう。

     

     

    愛する者を失い、失望感から早く死にたいと願って自殺した結果・・・

     

    はい、ということで、深い愛情で結ばれていたパートナーや子供が死んだ場合、少なくない割合の人は、自分も後を追いたい、死んでしまいたいと願うことであろう。事実、毎年、そのような後追い自殺は頻発している。但し、それは霊的な目で見れば、美しい死でも何でもなく、ただの身勝手だということが判る。それが以下のリンク先に書かれている事実だ。

     

    愛する者を失い自殺

     

    ということで、来世で一緒になる為に、愛する人の死後、一刻も早く死にたいと願い、自らも自死した結果としては、期待した結果とは真逆な境遇に陥るということだ。あの世、つまり霊界で愛する人と共に幸せな暮らしなど絶対に出来ないということだ。寧ろ、そのまま地上で本来の寿命が訪れるまで頑張って生きておれば、いずれ死後の世界で早期に会うことも出来たろうにね。

     

    とにかく、死後の世界の知識の欠如は、特に早く死にたいと願い続けている人に多い。これこそが、日本人の自殺者がとんでもなく多い理由であり、日本の深刻な問題点である。

     

     

    苦しい状態から、早く死ぬことにより解放されようと思った結果・・・

     

    では次に、苦しい状況から一時でも早く脱したい気持ちが強く、それが早く死にたいという気持ちに繋がった結果、本当に自殺で人生を切り上げてしまった人のケースはどうなるのか、知ってみよう。

     

    苦しみの短縮

     

    このように、神が定めた本来の寿命を待たずに死亡するのは、常に誤りだ。更には、余命三か月と診断されたならば、その三か月間は必死になって生き抜かねばならないとある。あと三か月間、つまり90日しか生きられないので、余命宣告から10日目で早めに死ぬということは、神の視点からすれば許されることではない。あと80日分の寿命が残っていたのだから。

     

     

    早く楽になろうと思って、早く死んだ結果・・・

     

    それで、早く死のうと思って、早く死んだらどうなるのか?という愚問に対する返答であるが、以下のリンク先に書かれている。

     

    早く楽になる為の自殺

     

    とにかく、いくら早く死にたいと思っていても、自分に設定された本来の寿命を自分勝手に切り上げて自殺行為で死ぬというのは、許されないことなのである。というか、それは損得勘定から見ても、ハッキリと申して損ばかりだ。損しかない。そもそも、今回の人生で乗り越えるべき難関を乗り越えずに逃亡したのだから、来世では、今回の人生よりも更に厳しい状態に置かれるということだ。それに、人生から逃亡したのだから、今のままの軟弱な精神状態のままで来世を迎えねばならない。

     

    つまり、損ばかりがある、ということだ。

     

     

    恥ずかしいことから逃げようとして早く死にたいと自殺した結果・・・

    さて、人間、社会の中で生活しているのだから、恥ずかしい思いをすることは多々ある。何の落ち度もなく、恥もかかずに一生涯にわたりて安泰な人生を送れるのは、多分、超エリート位であろう。大抵の人間は、何らかの恥をいつかはかくものだ。

     

    では、そんな恥をかいた経験を嫌って、この世から早々に自殺でおさらばすることは、理に適った行動なのであろうか?霊的な観点から解説していきたい。

     

    恥辱を避ける自殺

     

    と、まあ、恥辱を避ける目的で自殺をすることは、神の評価よりも、人の評価を気にし過ぎだ、ということだ。そもそも、世間の評判なんて、完全に無視することは不可能ではあるものの、ある程度は知らぬ存ぜぬを押し通せる位の度量を身に付けねばならないであろう。所詮、赤の他人など、他人の人生など割とどうでもよいとしか思っていないのだから。それに、本人も、そんな真っ赤な他人の噂話の為に命を絶つなど、二重に馬鹿げているものだ。

     

     

    法律違反の末に早く死にたいと思う人の結果とは?

    世の中には、各種の法律に違反した為に、早く死にたいと思う人がいる。それはつまり、犯罪者ということだ。過去にも、娑婆で大勢を洗脳して複数人を殺害した老婆が、刑務所の中で首吊り自殺で死んだ。殺人は最も重罪であり、正当防衛の末の殺人でも何でもなく、単なる利益追求の末の殺人なのだから、情状酌量の余地は全くない。そんな状況で、娑婆では好き勝手やっていたその老婆だが、流石に刑務所の中の暮らしは何の自由もない。娑婆にいた頃は周囲の人間を全て洗脳し、己の管理下に置いていたが、刑務所の中では己が刑務官の管理下に置かれ、何の自由もないのだ。故に、楽しくないから、面白くないからと、孤独に首吊り自殺して果てたそうな。

     

    だが、そうは問屋が卸さないのだ。とにかく、自分勝手に自分の命を早めに切り上げた場合、神から確実に罰が下されるということ。但し、その自殺に至った経緯については、千差万別であるから、そこは神は厳正に審査するということ。

     

    不法行為の自殺

     

     

    絶望した挙句に早く死にたいと思う人の結果は・・・

     

    さて、いつの世も、人は、自分の人生が思う通りに進まなくて、逆にとんでもなく想定外の悪い方向に進んでしまい、比喩として、終いには脱線するような大事故に見舞われた場合、早く死にたいと願うものだ。当然のことだが、順風満帆に物事が進んでいる時は、気分も楽しく、金もジャブジャブと溢れるように儲かる、そんな時に、早く死にたいと思うバカはいまい。

     

    とにかく、[絶望]というキーワードこそが、人を早く死にたいと思わせる元凶なのだ。ただ、絶望したからといって、即、命を絶つことをすれば、やはり神から罰を受けるのは必定なのだ。

     

    絶望の挙句の自殺

     

    とにかく、このリンク先の文章から言えることは、自暴自棄はしてはならないということ。勿論、私も、もう駄目だぁ~、死ぬしかない、と思ったことは多々ある。しかし、本当にその時が死ぬ時でないならば、必ず生きる道は示されるのだ。

     

    但し、その道に進むには、恥辱を覚悟せねばならないこともある。例えば、昔、テレビ放送していたのだが、スーツの仕立て屋を営むとある老夫婦が、仕事が激減したせいで生活に困窮し、生活保護を検討したが、やはり止めたという。それは、持ち家があることもそうだが、何より、100万円の貯金があり、それは妻が死んだ時に立派な葬儀をあげたいからだという。

     

    まあ、その気持ちは分からんでもないが、重要なのは、生きる為の糧を得ることなり。故に、死んでからの葬式のことを色々と考慮するよりも、今現在の生活手段を考えた方がよろしいかと思う。まあ、老齢の人は生活保護を受けるのは恥だと感じている人も多く、中々、生活保護受給者になるというのは、社会の中の敗者になるように感じて、申請し辛いらしい。ただ、生活保護を受ければ生き続けられるのだから、そこは恥を忍んで生活保護を受けた方がよろしいかと思う。まあ、恥を忍ぶ必要があるということは、そういうことだ。

     

     

    自殺に追い込んだ者に責任はあるのか?

     

    さて、人間が自殺で死ぬ時、それは、無人島で独りぼっちなのを苦にして早めに死ぬことは除外するとして、大抵の人間は社会生活を営んでいる。引きこもりの男や女だとしても、街の中に住んでおり、一応は、両親や扶養者とは関わり合いがある訳だ。

     

    ということは、自分以外の外部の人間の動向や影響次第で、本人が自殺するかしないかに大なり小なり影響を及ぼすということだ。周囲の大勢の人間がいるにも関わらず、それらの人々が自分の自死には全く無関係、というパターンは少数派だ。大抵は、自殺で死ぬということは、誰かが追い込んだと考えるのが妥当だ。虐め自殺ならば、その被害者を虐めた者が、その子供を自殺に追いやったということだ。ということで、以下のリンク先の文章を読んで欲しい。

     

    自殺に追い込んだ者の責任

     

    ということで、やはり、自殺に追いやった者には重大なる責任が発生していることが判明した。あくまでも、神の目から見ての話だが。

     

    しかし、人間社会では、人を自死に追いやっておきながら、のほほんと平然と暮らしている輩が多い。しかし、その者達も、死後にはちゃんと責任を追及されるということだ。北朝鮮の独裁者も、生きている時には処刑をしまくり、暴政を敷いて人々を平伏させていたが、死んじまったら、もう権力も威光も何もない。生きてた頃の後ろ盾は全く通用しないし、もう死人なんだから、そいつを支えるものは何も無いし、誰もいない。故に、神の厳罰が下り、最下層の地獄で苦しむことになる。

     

     

    自殺に逃げ道を求める者の末路は、一体どうなるのか?

     

    さて、今まで色々と見てきましたが、根本的な話として、自殺に逃げ道を求める者は、死後に一体どのような待遇を受けるのでしょうか?それを見てみたいと思います。

     

    自殺に逃げ道を求める者

     

    とにかく、この世は苦しい場所です。私も、今は35歳ですが、生きてきて、楽しいと思ったことはあまりありません。風俗の刹那の快楽位しか楽しい嬉しいと思ったことはありません。本当に何もないです。少しだけ、この前に観たエイリアンコヴィナントは面白かったのですが、あくまでも映画が楽しかったというだけであり、仕事が楽しい訳でも、生きていて楽しい訳でもないのです。

     

    とにかく、この地上という世界は失望や苦しみに溢れています。テレビに出ているのは成功者ばかりなので、彼らの言うことは当てになりません。なぜなら、成功者なのだから、楽しい嬉しい希望に溢れている生活に決まっているからです。明石家さんまが[生きてるだけで丸儲け]なんて過去に発言したらしいのですが、たった一日働いただけでワーキングプアの年収の二年分位を余裕で稼げるのならば、そりゃ、生きてれば楽しいでしょうよ。

     

    本当に、私のように金を稼ぐ能力のない、年収160万円程度の者にとり、日本国内で生きていくのは大変であり、苦しいのです。ただ、それでも生きていかねばならないとのことです。些細な苦悩に惑わされずに生きていく必要があるとのことです。確かに、過去に死にたいと思った出来事も、今から思えば些細な出来事だったような気がします。まあ、その時点では生き死にに関わる重大な問題だった筈なのですがね。とにかく、弱者は、箱根の山に自生するススキのように、風が吹く度にしなるような感じで生きていくとよいと思います。それ以外に方法はないでしょう。

     

    鉄筋コンクリートのように固い強度もなければ、強固な支えも何もないのですから。それでも、とにかく、自殺することだけは避けねばならないとのことです。

     

     

    厭世自殺で早めに死ぬのはOKなのか?

     

    [厭世]という言葉の意味は、この世に生き続けるのがもう嫌になった、という意味です。つまり、厭世自殺とは、この世で今後も生き続けるのが嫌で嫌でしょうがないから、もう早めに死にます、という意味です。

     

    厭世自殺

     

    とにかく、死後の世界に住む高級霊からの回答は、人の役に立つ行い、生き方をしなさい、ということでした。まあ、無理もない。山の中に籠りっきりで過ごすと、思考がどんどん変な方向に進んで、もう生きていたくないと思うに至る可能性が大なのです。故に、そんな生き方をする位ならば、社会のど真ん中に出て、ホームレスへの炊き出しとかのボランティアでもすれば?ということでありましょう。

     

     

    早めに死にたいと思うに至る自由意志について

     

    さて、人間は自分の意志で行動する生き物です。自殺に関しても、独裁者みたいな野郎が、もしも自分に対して[首を吊って死ね]と命令して、私が首吊り自殺したとしたら、それは自由意志ではなく、他者が高圧的な態度で拒否できない命令をした結果故に、それは処刑と同様です。故に、自分自身には非は無い。

     

    しかし、現代の日本人の大半の自殺行為は、自分自身の自由意志の結果として行った自死となっております。たとえ他者の動向の結果、そうなるようになったとしても、最終的に首を吊る決断をしたのは本人です。

     

    自殺と自由意志

     

    とにかく、自殺に走る心理状況というのは、早く死にたいという気持ちばかりが先行し過ぎて、自分のしていることが冷静に判別出来ないという状況なのです。故に、狂人と表現されております。とにかく、一度冷水に浸かるなどして、頭を冷やす必要があるかもしれません。

     

     

    早く死にたい人には、勝手に自分の命を絶つ権利はあるのか?

     

    さて、この世に生きている人間の殆ど全ては、自分の命を自分勝手に捨てることも自由である、と考えがちである。だが、真実はそうではない。勝手にこの世に生まれてきている訳ではない。神の許可を受けてこの世に今、生きているのだ。故に、自分勝手に、早く死にたい意志を押し通して自死を遂げれば、必ず神から重罰を受けることとなろう。

     

    自分の命を絶つ権利

     

    とにかく、地上の命をいつ消すか、ということは、神の裁量であるが故に、己で勝手に生命活動を切り上げてはならないのだ。

     

     

    生の倦怠感により、早く死にたいと思う気持ち

     

    さて、早く死にたいと思うことは、絶望を感じる事態が発生したという理由以外にも、この世で生き続けることに嫌気がさした場合にも当てはまる。

     

    いくら金を持っていても、この世に嫌気がさして死ぬ気になることはある。貧乏人や重病人のような窮地に陥っている者達のみが早く死にたい訳ではない。生活するのにたっぷりの資金があっても、栄華を極めても、それに飽きたら、虚しくなるかもしれない。その究極の感情の行きつく先が、生の倦怠、つまり厭世自殺である。

     

    生の倦怠

     

    とにかく、死後の世界を微塵も信じずに、この世のことの享楽のみを追求していた場合、どんなに知能が高くても、やがては全てのことが虚しく感じる感覚に陥るのかもしれない。太宰治なんかは、十分な名声も実力も金もあったろうに、生涯の中で何度も自殺未遂をしており、結局、とうとう三十代後半で自殺してしまった。惜しいが、こればかりは本人の意志故に、他人が24時間付きっ切りで監視する訳にもいかず、どうしようもないのである。

     

    とにかく、生きる目的が無ければ、生きる努力もしないのだ、この人間という生物は。昆虫のような単純な生命体ではないから。感情というものがあるから。

     

     

    では、次に、霊の書と同じく、アラン・カルデックが著した[霊との対話]という書物の中より、自殺者の話を掲載したいと思う。これらをよく読んで、早く死にたい気持ちを消して頂きたい。全ての話は真実であるから。

     

     

    [霊との対話]より、自殺により予定の寿命よりも早目に死んだ人の、死後の世界(霊界)での末路の話

     

    ということで、[霊との対話]という本の中身については、[霊との対話]を参照されたし。では、次から、実際の自殺者の霊魂の話をしていく。ちなみに、アラン・カルデックはフランス人であり、霊媒もフランス人である。よって、霊媒に憑依した自殺者の霊魂も全てフランス人の自殺霊となっている。

     

     

    前世の罪の記憶で自殺した男

     

    この話は、前世にて殺人行為に及んでしまい、来世、つまり今回の人生においても、その影響が色濃く残り、その結果として、自死を選んでしまった、という哀しい男の話です。まだ幼い子供がいたらしいのですが、自殺に及び、本来の寿命よりも早く死んでしまいました。

     

     

    破産が原因で自殺した男の霊

     

    この人は老人の男でしたが、老齢になってから全財産を失い、再び復活する気力も体力も無いことから、安易に自殺に走ってしまいました。相当に昔の話なので生活保護制度も今ほどは無かったのだと思います。しかし、物乞い、乞食をしてまで生きたくない!という精神状態の結果、早く死にたいという心理状態に至り、とっとと首を括って死んでしまいました。でも、やはり神の罰は免れませんでした。

     

     

    自殺した高学歴の無神論者

     

    この人は、所謂、無神論者でした。つまり、神などはおらず、死ねば無になる、と思い込んでいました。しかし、事実は異なりました。自殺して無になったつもりだったのに、相変わらず意識があったのです。そう、肉体は滅んでも、霊体として生き続けていたのです。故に、そのことに失望している状態です。早く死にたいと思った結果、地上で残りの苦しい人生を生きるよりも、遥かに長い時間を霊界で苦しむ羽目になりました。

     

     

    婚約者の不実に激昂して自殺した男

     

    この話は、若い男女の話で、その男には婚約者がいたのですが、その婚約者が、やっぱりあなたとの結婚は嫌!と言い出してしまい、そのことに動揺し、絶望した挙句、早めに自らの手で人生を切り上げてしまった悲しい男の話です。

     

    まあ、女に振り回された挙句の自殺なので、なんか、多少は罪の重みが緩和されているらしいです。しかし、やはり自殺は罪ですので、重罰を受けて、鬱屈した精神状態にて、霊界で過ごしているそうです。

     

     

    義務に背かない為に情死(心中)した二人

     

    この話は、不倫で好き合っていた者同士が、どうせ一緒になれないのならば、心中して果てよう、と思うに至り、早目に人生を切り上げる決断をした結果の話です。世間では愛し合った末の美しい愛の結末みたいに論じる向きもありますが、神の目からすれば、全く異なります。心中というのは、生きる義務を放棄した結果の愚行なので、罰を受けるのは当然です。二人とも霊界で苦しんでいますが、いつかは一緒になれるのかもしれません。しかし、やはり自殺は愚行です。

     

     

    息子の後追い自殺をした母親

     

    さて、この話は、普通は、というよりも、確率的には、親より子供が先に死ぬことは珍しいことであります。しかし、中には、病死や事故死、又は戦死、又は殺されるという形により、親よりも先に子供の方が死亡することはあります。中には自殺によって親より先に亡くなる子もいます。

     

    この話では、21歳の病弱な息子が、親よりも早く病死してしまって、そのことに母親が酷く落胆した結果、息子が無くなった日の内に、屋根裏部屋にて首吊り自殺で死んでしまったという内容です。当然、早く死にたい、早く死んで息子に会いたいといった自分勝手な都合など、神に受け入れられる筈もなく、死後の世界では息子の霊に会えませんでした。つまりは、自殺などせずに、そのまま現世の寿命を待ってからあの世へと行けば、すんなりと息子と再会できたのに、身勝手に命を強制的に切断した結果、愛する息子には長期間会えないことになってしまった、という話です。

     

    だから、いくら愛する人、愛しい人が自分よりも先に亡くなったとしても、早く死にたい思いを実行に移してはならないのです。

     

     

    身投げ自殺した男

     

    この男は、自らの悲惨な人生に終止符を打つ為に、自ら高層建築物から飛び降りました。生前は、所謂アルコール中毒者だったようです。生きる事に関する全てに投げやりになり、とうとう自らの命も投身自殺により投げ捨ててしまいました。

     

    人生が嫌になり、早めに人生を放棄した結果、なんと自殺から六年の月日が経過したにも関わらず、未だに苦しみ続けています。早く死にたいという思いの結果、却って、苦しみが長引く結果となってしまいました。この男は自殺した歳も67歳で、寿命ももう少しで尽きる筈だったのです。もう燃え尽きる寸前の蝋燭だったのに、あと少し残った辛い人生を辛抱することが出来ずに、自ら命を絶ったのでした。

     

    早く死にたいと思う人に告げますが、その思いを実行するのはお止めなさい。絶対に死後に苦しむから。生きている時の苦しみよりも、自殺した後の苦しみの方がよっぽど苦しいから。

     

     

    息子の為に自殺した父親

     

    この話は、息子がイタリア戦争に徴兵されることを阻止する為に、父親が自殺した話です。そうすることにより、片親となったその兵士候補の息子は、徴兵を免れることが出来たからです。しかし、息子がそのような希望を父親に話した訳ではなく、勝手に父親が大切な息子が戦死する位なら、自分が自殺して息子を助ける!といった独断で行動した結果であり、大変に身勝手な話です。そのせいで、息子は魂を進化させる機会を失ったという内容です。

     

    まぁ、この男は、人生に絶望して自殺行為に走った訳ではなく、自分以外の愛する者の為を思っての行為だった故、絶望した挙句の自殺者よりかは死後の世界での待遇は良かったというものの、やはり勝手に命を捨て去った罪は許し難く、霊界で悲惨な目に遭っているようです。早く死にたい気持ち以外からの自殺も、けっしてあってはならないのです。

     

     

    公衆浴場で自殺した身元不明の男

     

    この話は、自殺した理由は不明ですが、やはり人生に絶望し、人生を自分勝手に切り上げてしまった男の話です。なんか、家族からも見放されて、孤独の末に手首を切って死んだようです。

     

    とにかく、自殺者の霊というのは、既に肉体は存在しないのです。故に、睡眠をとって休息する必要もないのです。ということは、四六時中、自殺した後悔の念に苛まれ続ける、という結果となります。それは肉体を持ってこの世に生きている間ならば、まだ睡眠や休息により心休まる一時もあるでしょう。しかし、霊体となってからの地獄は、もう気休めの時間などは一切存在しないのです。自殺した罰を受け終わるまで、その苦しみはずっと続くのです。

     

    だから、早く死にたいという思いを実行に移してはならないのです。

     

     

    [小桜姫物語]より、自殺者の霊の、霊界での境遇

     

    ここでは、日本の霊界の話として、[小桜姫物語]というの本の中から、日本人の自殺者の霊の話を紹介したいと思います。

     

    自殺した美女

     

    これは、昔の日本人の若い女性の話です。想い人と添い遂げられずに、その人は他の女と結婚してしまいました。それで、セミの抜け殻のような心境になりました。それで、老いた両親の為に、好きでもない男と結婚しましたが、冷たい関係のまま。子供が生まれて、子供だけが生き甲斐でしたが、その子供にも早々に先立たれてしまい、もう生きる気力が一切無くなり、早く死にたいと思うに至り、自ら命を絶った女性の話であります。

     

    まあ、当然の如く、霊界に赴いてから、この女性は、素敵な世界には行けませんでした。おどろおどろしい世界に辿り着いたのです。でも、そこから反省し、向上するように努力した結果、なんとか上の世界に行けたという話であります。

     

    とにかく、いくら厭世気分に苛まれたとしても、命を寿命に逆らって早めに切り上げることはしてはならないという、良い教訓です。

     

     

    自刃して果てた侍

     

    さて、次に、切腹して果てた侍の話です。切腹したということで、自らこの世に絶望して果てた訳ではありません。戦に負けて、当時のしきたりに則って自害した故、人生に絶望して命を絶ったケースよりも、罪は軽かったとのこと。

     

    とにかく、早く死にたいとしきりに思い込んで、絶望の果てに死ぬ、という行為が、この世での命の修行にとっては最悪のケースらしい。

     

     

     

    [迷える霊との対話]より、寿命よりも早めに死んだ人達の実例

     

    さて、[迷える霊との対話]という書物より、自殺者の霊に関する文章を抜粋して紹介します。

     

    [迷える霊との対話]とは、主に20世紀前半に活躍したアメリカ人の精神科医のC・A・ウィックランド博士という人物が書いた書物です。ウィックランド博士の妻のアンナが霊媒体質であり、妻の体に憑依してきた数々の[霊的な知識に関して全くの無知な霊達]と対話した記録です。それでは、以下に紹介していきます。

     

     

    自殺した映画女優の警告

     

    この話は、アルコール中毒とニコチン中毒だった女優が、霊媒に憑依して話した記録です。本気で自殺する気は無かったようですが、一時の怒りの感情に任せて馬鹿げた行動をしてしまい、その結果、死んでしまったのでした。怒りの感情に任せて行動しないように諭す内容となっております。

     

     

    死に気付かぬ自殺霊

     

    この話は、生前、とても自分勝手な振舞いをしていた男の話です。生前、恋人だと思っていた女が、勝手な勘違いから自分を裏切ったと思い込み、自殺して果てた男が、死後も自分勝手な行いばかりする様子が書かれています。

     

    馬鹿は死ななきゃ治らない、という諺がありますが、正確に言えば、馬鹿は死んでも治りません。悪い部分の性格が治るというのは、本人が自主的に直すように努力する必要があるのであり、死んだから自動的に良い人になるというものではないのです。

     

     

    薬物自殺した女の霊

     

    この話は、服毒自殺で死亡した女性が、自分の遺体を解剖するウィックランド博士に怒り、ちょっかいを出す話です。霊界の知識に無知だと、早く死のうとするし、死んだ後でも、無知なままなのです。無知故の悲劇です。

     

     

    恋人と心中自殺した霊

     

    この話は、恋人と心中自殺した後に、霊体となったその男が、自分はまだ死んでいないと思い込み、現世の警察から逃げ惑ううちに、とある婦人に憑依してしまい、その人の人生を滅茶苦茶にしてしまった記録です。その無知でアホな霊を除霊した後は、その婦人は元通りの人格になり、普通の暮らしに戻れたという。

     

     

    首吊り自殺した女の霊

     

    この話は、邪悪な霊に唆されて、いつの間にか自殺してしまった夫人の話です。まだ幼い子供もいて、素敵な家庭を築いていたのですが、首吊り自殺して全部台無しになってしまいました。

     

    早く死にたいと思っていた訳ではないのですが、邪霊の影響で自ら命を絶ってしまった悲しい話です。

     

     

     

    シルバーバーチの霊訓より、自殺に関する文章

     

    ここでは、私の信奉する霊的知識の源泉である[シルバーバーチの霊訓]から、自殺に関する文章を紹介します。シルバーバーチの霊訓とは、20世紀に、英国のとある霊媒に専属で憑依し、多くの霊的真理を語った高級霊です。

     

     死ぬということ

     

    自殺志願者の皆さん、早く死にたい人々は、生きるということを曲解している。ただ単にこの世の富を得て、良い暮らしをすることのみが生きる目的だと勘違いしている始末だ。しかし、事実は異なる。この世での生命というのは、肉体を持って生きることを通じて魂の修行をすることにある。

     

    その証拠に、先日、フランスのロレアルという化粧品会社の創業者の娘である92歳の女性が死んだという。その女性は約4兆円の資産があったという。しかし、死んだら最後、あの世へは金など持っていけない。たとえ棺桶の中に紙幣や硬貨を入れていたとしても、土葬にしたら腐るだけだし、火葬にすれば燃えるだけだ。まったく意味が無い。

     

    とにかく、この世に生きる意味をよく考えるべし!

     

    自殺について

     

    主人を失って途方に暮れる夫人が、手紙を通してシルバーバーチに、後追い自殺をしてもよいのか?ということを尋ねた時の様子である。当然のことながら、シルバーバーチは、そのようなことは許されないと答える。摂理に従い、生命を全うしなければならないという。故に、いくら愛する人を失い、一刻も早く死にたいと思うに至っても、自殺行為はよくないということだ。勿論、首吊り自殺のような直接的な即効性のある自殺のみならず、毎日大量の塩分を摂取して病死を狙うということも、自殺の範疇に含まれる。

     

     

    自殺の問題

     

    自殺と一口に言っても、各々の自殺志願者により、早く死にたい心境に至った経緯は千差万別だ。毎年22000件の自殺者が発生しているのならば、22000通りの自殺に至った経緯が存在するのは明白な事実だ。故に、ここでは、自殺に至る動機について解説している。

     

     

    自殺についての二つの投書

     

    これは、大きな悩みを抱え、自殺を考え中の人からの手紙に対するシルバーバーチの適切な回答であります。この世に生きている者の視点は、どうしても現世限定になってしまいますが、シルバーバーチは霊界の住人なので、人生という本来の意味を、霊界から俯瞰して見ることが可能です。それ故、因果律の観点より自殺を断罪しています。

     

     

     

    [スピリティズムによる福音]より、自殺に関する言葉集

     

    ここでは、[霊の書]で有名なアラン・カルデックが、高級霊の言葉として、[スピリティズムによる福音]という本を著しました。ここでは、その本の中身より、自殺に関する文章を紹介します。

     

    自殺に関する文章

     

    生命を放棄する権利は、この世に生きる人間には全くない!ということが延々と書かれています。

     

     

    以上、早く死にたい人に向けて、自殺が駄目な理由を淡々と記載してきました。もう一度よく読んで、再び自殺したいと思うことのないようにしてください。

     

     

     

    早く死にたい人へのサイト内のリンク集

     

    早く死にたい人へ、死後の世界、霊界、あの世とは?

    早く死にたいと思うことは、異常ではないと思う。

    早く死にたい人が、富士の樹海(青木ヶ原樹海)で早く死ぬ方法・早く自殺する方法

    首吊り自殺未遂の後遺症=首吊り自殺が失敗した時のリスク(早く死にたい人へ)

    突然死で早く死にたい時の、感電で突然死する方法

    トリカブトで早く死にたい時の、トリカブトで早く死ねる方法・自殺方法

    食塩中毒で早く死にたい時の、塩を食べて早く死ぬ方法・食塩の大量摂取にて早く死ねる方法

    農薬や除草剤を飲んで早く死にたい時の、除草剤を飲んで早く死ねる方法、農薬を飲んで早く死ぬ方法

    化粧品で早く死にたい時の、マニキュア除去剤や染毛剤で早く死ぬ方法、パーマネント液や口紅で早く死ねる方法

    錆取り剤や消毒剤で早く死にたい時の、ヨードチンキやクレゾール石鹸液で早く死ねる方法、サンポールで早く死ぬ方法

    ガソリンや灯油やシンナーで早く死にたい時の、軽油や灯油やシンナーで早く死ねる方法・ガソリン・ベンジンで早く死ぬ方法

    殺虫剤・防虫剤で早く死にたい時の、殺虫剤・防虫剤で早く死ねる方法・早く死ぬ方法

    タバコで早く死にたい時の、タバコで早く死ねる方法・タバコで早く死ぬ方法

    医薬品以外で早く死にたい時に、医薬品以外で早く死ぬ方法・早く死ねる方法

    ドラッグ(麻薬)で早く死にたい時の、麻薬(ドラッグ)で早く死ぬ方法・麻薬で早く死ねる方法

    クスリで早く死にたい時の、クスリで早く死ぬ方法・クスリで早く死ねる方法

     

     

     

     

     

     

     


    早く死にたいと思っても、自殺してはならない霊的な理由

    早く死にたいと思っても、死んではならない理由[クリック]

    [早く死にたい]は自殺推奨サイトではない。自殺志願者を救う為に、あえて[自殺志願者が検索しそうなキーワードを中心として作った文章]にて網を張り、訪問してきた自殺志願者をリンク先の自殺防止サイトへ導くことが目的である。故に、[早く死にたい]の本来の目的は、あなたを自殺へと導くことではない。あなたの命を救うことにある!故に、自殺志願者であろうあなたは、即刻、以下のリンク先の内容を読んでくれ。

    早く死にたいと思い、自殺で死んでから、自殺霊となり、その時に[自殺の真実]に気付いても、もう遅い!自殺で死んだ後は、既に自分の肉体は生命維持が不可能になっているから、自分の肉体には二度と戻れないぞ!だから、自殺で死ぬ前に[自殺の真実]に気付いてくれ!とりあえず、以下のリンクをクリックして、自殺に関する霊的な知識を習得してください↓

    以下は、霊的な観点から[自殺]を説明した知識へのリンク集です。

    ★Click [あなたが自殺して直面する真実]まとめ
    自殺について
    自殺の問題
    自殺についての二つの投書
    自殺の結果
    愛する者を失い自殺
    迷信の偏見
    軽率な行為
    苦しみの短縮
    恐ろしい激情
    他人の為の犠牲行為
    早く楽になる為の自殺
    恥辱を避ける自殺
    不法行為の自殺
    絶望の挙句の自殺
    自殺に追い込んだ者の責任
    自殺に逃げ道を求める者
    厭世自殺
    自殺と自由意志
    自分の命を絶つ権利
    生の倦怠
    自殺に関する文章

    ★Click [実際に自殺してしまった人の話]まとめ
    前世の罪の記憶で自殺
    破産が原因で自殺した老人
    自殺した高学歴の無神論者
    婚約者の不実に激して自殺
    情死(心中)した二人
    息子の後追い自殺した母
    身投げ自殺した男
    息子の為に自殺した父
    公衆浴場で自殺した男
    自殺した映画女優の警告
    死に気付かぬ自殺霊
    薬物自殺した女の霊
    恋人と心中自殺した霊
    首吊り自殺した女の霊
    自殺した美女
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    あなたは、自分の人生が悲惨だから早く死にたいと思っているのであろう。しかし、拙者の人生の方がもっと悲惨かもしれないぞ。だから、サイト管理人である私の人生を読んで、自殺するのは止めろ!

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